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2012年07月26日

トランス脂肪酸の使用割合が減少!

トランス脂肪酸は自然界の植物油にはほとんど存在せず、
人工的に生産されるマーガリンやバターなどの人工の固化油に大量に含まれてます。
トランス脂肪酸を沢山摂っていると心疾患のリスクが高くなることが分かってます。
このため、トランス脂肪酸をなるべく使わない食品が好んで使われるようになっていきています。
しかし、ハンバーガーショップなどのファーストフードレストランではいまだに多く使われているようです。

米国ではこのことが従来から社会的な問題として捉えられてきましたが、なかなか改善されていない状態でした。
しかし、最近の統計では、ファーストフードレストランのメニューを7000品集めて調べた結果、
従来50%くらいはトランス脂肪酸が使われていたのが30%くらいに減少してきているようです。

一方で、トランス脂肪酸のリスクが疑問視されるような情報もありますので、一概にトランス脂肪酸が悪いとはいえないかもしれません。

日本ではあまり問題にされていませんが、一度、毎日食べている食品のチェックをしてみられてはいかがでしょうか・・・
ちなみに日本の消費者庁は商品への含有量の表示のガイドライン作成を決めたが、摂取は個人の判断にゆだねる方針です。




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posted by 健康アドバイザー at 16:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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