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2013年06月13日

ビールで筋肉の老化が抑制される!

年をとると筋肉が落ちてきます。
ビールの原料のホップに多く含まれる成分「プレニル化フラボノイド」が、寝たきりの原因になる筋肉の老化を抑えるとの研究結果が発表され話題になってます。
徳島大の寺尾純二教授のチームの研究成果です。

マウスを使った寝たきりモデル実験ですが、
筋肉量の減少が抑制されたようです。

ビールを飲むとお腹が出ると言われます。
これはアルコールによる脂肪蓄積作用によるものです。

ビールを飲んで、
お腹がでるけど、筋肉は維持されると考えると複雑ですね!
タグ:老化 ビール


posted by 健康アドバイザー at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月26日

冬場は血圧の管理が大切です

冬の朝に血圧上昇がもとで脳卒中になる方が多くなります。
何が原因かというと、@血圧の季節変動とA寒さによる血圧の急上昇です。

@季節による血圧変化
血圧は季節によって変動します。
冬に高くなりやすく、夏は低くなります。どのくらい違うのかというと、収縮期血圧で10mmHgくらいです。

A寒さによる血圧上昇
人間のからだは突然寒い環境におかれると、急激に血圧が上昇します。
暖房のきいた部屋から冷え切ったトイレや浴室に入ったら、血圧は上昇してしまいます。
トラブルなく過ごすために、急激な温度差はさけないといけません。
冬の寒い朝、ジョギングをするのはかなりリスクが高いので避けた方がいいです。

しかし・・・
外に出るのを控える必要はないと思います。
適度な運動は血圧を下げてくれます。
日が昇って温かくなってから運動すると良いと思います。

大事なのは自分の体調は自分で管理するということです。
血圧が高めの方は自分で血圧チェックをしてみるといいと思います。
寒いときに以外に高くなっていることが分かれば、リスクが高くなっています。
急激な温度変化にさらされないように日頃から注意が必要です。





タグ:血圧


posted by 健康アドバイザー at 00:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月03日

癌検診の意味、死亡率を改善したか?

米国の肺がんスクリーニングの結果が2つの医学雑誌に紹介されましたが、
異なった結果と解釈され議論になってます。
議論の中心は生存率と死亡率です。
一方の雑誌では、「肺がん検診により早期に癌が発見され生存率が伸びた」という報告がされています。
もう一方の雑誌では、「結果的に死亡率は変わらなかった」というものです。
実はどちらの雑誌も間違った報告をしているわけではありません。

たとえば、
「CT検診によって59歳で癌が見つかり、かたや67歳で症状から癌が発見されたとすると、前者は11年、後者は3年間生存したことになり、前者のほうが生存期間は長くなる。しかし、両者とも同年齢で死亡している。生存率は増加するが、死亡率は同じである。」
ということです。

この議論を聞いて「はて?癌検診の意味はどうなのか?」と考えさせられました。

消化器癌の場合はがん治療を早くから行うことで延命或いは治療する効果が明らかに高まることが周知になってます。
他の癌の場合はどうなのでしょうか?
有効な治療法が無い癌の場合は、早期診断で見つかっても、結局寿命は延びないでしょう。
経済的に言えば、治療法の無い癌の検診は受けても無駄ということになります。
また、癌検診では放射線を浴びるので、健康障害のリスクが高まる可能性も否定できません。

改めて、癌検診を受ける前にその意味を考える(確認しる)必要があるように思いました。
癌検診の大きな意味は、むしろ、余命を有意義に生きる機会が得られるということなのかもしれません。

タグ:癌検診


posted by 健康アドバイザー at 14:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月29日

高齢の方は熱中症に特にご注意ください!

最高気温が40度近い日が続いてます。
熱中症にかかった方のニュースが毎日放送されています。

統計によると幼児や65歳以上の方が熱中症にかかる割合が多いそうです。
体温調節機能が不十分なためのようです。

汗をたくさんかいと後に、頭痛やめまい、吐き気や脱力感などを生じた場合は熱中症にかかった可能性が高いです。

その場合は、まずは急いで涼しくて通気のよいところにいって体温を下げてください。
そのあとで水分を少しずつ飲んでください。
冷たい水を一気に飲むとお腹に負担がかかって、かえって気分が悪くなることがあります。

熱中症は予防対策が大切です。
一番は体温調節です。衣服の調整や涼しい場所への移動などです。
二番目は小まめな水分補給です。真水が一番いいと思います。
汗を沢山かいたときは塩分も補給してください。

まだまだ暑い日が続きます。
くれぐれもご自愛ください。
タグ:熱中症


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2012年07月26日

高血圧のコントロールに最適な運動は1日、10分間x3回の運動

血圧が高めのかたの血圧コントロールにはあまり過度な運動を控えたほうがいいようです。
米国アリゾナ大学のGlenn Gaesserによると、血圧のコントロールに最適な運動は1日、10分間x3回の運動だそうです。
実験は早歩きのウォーキングで行われました。
一日1回30分間早歩きするのと、10分間の早歩きを1日3回繰り返すのとを比較しました。
この結果、24時間の血圧を低めにコントロールできたのは、1日3回繰り返したときだったそうです。

無理な運動をせず、適度な運動を毎日繰り返すのが健康には良いようです。
タグ:高血圧 運動


posted by 健康アドバイザー at 17:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トランス脂肪酸の使用割合が減少!

トランス脂肪酸は自然界の植物油にはほとんど存在せず、
人工的に生産されるマーガリンやバターなどの人工の固化油に大量に含まれてます。
トランス脂肪酸を沢山摂っていると心疾患のリスクが高くなることが分かってます。
このため、トランス脂肪酸をなるべく使わない食品が好んで使われるようになっていきています。
しかし、ハンバーガーショップなどのファーストフードレストランではいまだに多く使われているようです。

米国ではこのことが従来から社会的な問題として捉えられてきましたが、なかなか改善されていない状態でした。
しかし、最近の統計では、ファーストフードレストランのメニューを7000品集めて調べた結果、
従来50%くらいはトランス脂肪酸が使われていたのが30%くらいに減少してきているようです。

一方で、トランス脂肪酸のリスクが疑問視されるような情報もありますので、一概にトランス脂肪酸が悪いとはいえないかもしれません。

日本ではあまり問題にされていませんが、一度、毎日食べている食品のチェックをしてみられてはいかがでしょうか・・・
ちなみに日本の消費者庁は商品への含有量の表示のガイドライン作成を決めたが、摂取は個人の判断にゆだねる方針です。



posted by 健康アドバイザー at 16:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

毎年2100億ドルが無駄な医療費で消えていく!

7・26のニューヨークタイムスに「Too Much Medical Care?」という見出しの記事がありました。

この記事によると、毎年2100億ドルが過剰医療の医療費で使われているということです。
具体的には、同じ診断の繰り返し、CTやレントゲンなどの検査、医学テストなどだそうです。

皆さんも身に覚えがないですか、
病院をかわるたびにレントゲンと撮りなおされたり、
同じような血液検査をされたり・・・

でもなかなか医師に文句をいえないですね。
日本でも恐らく、数兆円規模が過剰医療に使われているのではないでっしょうか?
タグ:過剰医療


posted by 健康アドバイザー at 16:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月12日

スマートフォンで肩こりのヒトが増えている!

最近スマートフォンを使っているヒトを通勤途中や街中でよく見かけます。
皆さん、うつむき加減でスマートフォンの画面を真剣にみてます。

しかし、この姿勢が肩こりの原因になっていることが分かってきました。
つまり、
この姿勢は頭を支えたうえで、首や肩、肘を固定するため、首の前側の筋肉が強く緊張する。
斜角筋は小さく伸びにくいため、頭と首が前に出る。筋肉がこの状態で固まってしまい、頸椎(けいつい)の自然な湾曲が失われてしまう
「ストレートネック」という状態になっているそうです。

ストレートネックは、首や背中の筋肉によって負担がかかり、
慢性的な肩こり、首のこりに悩まされやすくなるそうです。

正しい姿勢でスマートフォンをみましょう!
といって、いったいどうやったらいいんでしょうか?
難しいです!

最近肩こりが強いという方は、
スマートフォンを見続けないで、ときどき首や肩をリラックスして、
軽いストレッチをしたらよいのではないでしょうか。


posted by 健康アドバイザー at 12:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夜食を食べると肝臓のリズムが狂う!

夜食などで不規則な時間に食事を取ると、肝臓の「時計遺伝子」のリズムが乱れ、正常に機能しなくなることが分かったそうです。
名古屋大の研究グループがラットを使った実験を行ったところ、
活動期(ラットの場合は夜)にインスリンを与えると時計遺伝子は正常な動きを示したが、休息期では異常な状態になり、時計のリズムが狂ったそうです。

専門家はインスリン自体が時計遺伝子に与える影響があるかどうかに着目しているようですが、
一般の人々にとってみれば、夜食で太りやすくなることへの関与に関心があつまります。
今後の研究成果に注目です。

夜食はいろいろと弊害が多いようです!
タグ:肝臓


posted by 健康アドバイザー at 12:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月19日

長時間座ったまま仕事をする人のためのチェア エルゴヒューマン

楽天市場で人気急上昇キーワードの1位になっている★エルゴヒューマン★
実は椅子のメーカーのなまえです。

この椅子の特徴はメッシュです。
通気性バツグンで、これからの季節快適です。
ヒューマンサイエンスに基づき、後傾姿勢をキープするようにできています。
体重を座面と背もたれの両方で支えてくれるので、長時間の仕事でも疲れにくいです。
なので、少々高いですが、ビジネスマンの間でブームになってます。




posted by 健康アドバイザー at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月25日

必須脂肪酸サプリで脳梗塞から回復

前回脳細胞は多くの必須脂肪酸(不飽和脂肪酸)からできているというお話をしました。
必須脂肪酸のバランスの良い摂取が大事だという話で、以下の製品をお勧めしました。
今回はこのサプリメントで使用した実例を紹介します。


こちらの新聞記事をご覧ください。

AWAKE.jpg

・・・結論からいうとそれら必死の助力とこのアウエイクによって、島田さんはなんと発症から僅か半年で退院、現在は1人で散歩するまでに回復したのだ・・・


日本では必須脂肪酸の重要性がまだあまり認知されてないようですが、厚生労働省もオメガ3脂肪酸の摂取重要性を指摘してます。
タグ:必須脂肪酸


posted by 健康アドバイザー at 21:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月15日

現代人の質の高い休息をサポートする為に 月の休息は開発されました

5時間未満の休息では、ほろ酔い状態と同程度の判断力というデータもあります。

休息不足でも気合や根性で乗り越えるというのは非科学的です。

休息は科学的にも生理的にも非常に大切なものです。

では、休息を長時間取ればいいのでしょうか?
いいえ、それは違います。
休息に大切なのは時間ではなく質です。
あなたも経験があるはずです。
長時間の休息を取ったにも関わらずスッキリしない・・・
短時間の休息なのにスッキリした。
この差は休息の質の違いです。
忙しい現代人の質の高い休息をサポートする為に
月の休息は開発されました。




人間は人生の約1/3を休息して過ごします。
人生80年とすると20年以上の計算です。
休息の質を高めると人生の約1/3が変わります。
ここを変えれば自然と日中の活動時間にも変化が見られ
能力も効率も上がります。



posted by 健康アドバイザー at 20:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月15日

水分をよくとる人は高血糖症になりにくいようです!

水分をよくとる習慣のある人は、あまりとらない人に比べて、高血糖症になりにくいことが報告されました。
これは、フランス人のコホート研究(D.E.S.I.R.試験)の成果で、D.E.S.I.R.研究グループを代表してUniversite Paris‐DiderotのR. Roussel氏が、9月12日にポルトガルの首都リスボンで開幕した欧州糖尿病学会(EASD2011)で発表しました。

日本人はお茶を良くのみますが、糖尿病の発症を抑えているかもしれませんね。



posted by 健康アドバイザー at 14:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月30日

女性に多い骨盤の悩み

骨盤のゆがみによる症状に悩んでいる女性の方は多いです。
骨盤は腰椎、腸骨、恥骨、坐骨、仙骨から構成されています。

このなかで、おもに腰椎と腸骨が原因になっていることが多いです。

◇症状
骨盤や骨盤に連動している腰椎が何らかの原因によって左右どちらかに、「歪む(ゆがむ)・ズレる・傾く」と、「生理痛・不妊・肌荒れ・腰痛・便秘・下痢」などの症状が出やすくなります。

骨盤の腸骨は1日の間でも開いたり閉じたりしていますが、何らかの原因によって、広がりすぎて閉じにくくなったり、逆に閉じたままの場合は、「冷え性・肥満(下半身、顔のむくみ)・バストダウン・O脚(姿勢が悪い)・不罠」などが現れます。

◇骨盤矯正体操
専門医に相談されることが一番ですが、ここでは簡単にできる骨盤矯正体操を紹介致します。
決して無理しないで下さい。位タイのを我慢してやっているとかえって症状が重くなったりします。

1、腹筋

 腹筋が弱っている方が多いです。腹筋は体全体を支えていますが、骨盤も守っています。
 腹筋が弱っていると骨盤が歪んできます。
 仰向けに寝て、上体を起こす運動はかなりきついですので、足を上げ下げして下さい。
 この方が腰椎に負担がかかりません。
 足先をそろえてゆっくり上げ下げ、はじめは10回、慣れてきたら30回くらいまで増やしてみましょう。
 毎日継続することで、しっかりとした腹筋がついてきます。

2、 ストレッチ
 
 足をまっすぐ前に腰幅に開いて伸ばして座ります。
 両手で足の指をつかむ。
 右手は指を広げて後ろについて、左手は股間の前へ。
 息を吐きながら右側に体をひねって左手を右手の上に重ねるようにして、息を吸いながら元の位置に戻します。

 この運動は効果的ですが、体への負担も大きいのでゆっくり慎重に行って下さい。

◇骨盤矯正サポーター
 骨盤を矯正するサポーター骨盤のきもち
が開発されています

人気も高いようです。

 
タグ:女性 骨盤


posted by 健康アドバイザー at 09:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月12日

ダイエット炭酸飲料の危険性

ダイエット炭酸飲料は心臓発作や脳卒中リスクを通常より高めるという研究結果が発表されました。
毎日ダイエット炭酸飲料を飲んでいる人は全く飲まない人に比べ、血管性イベントの発症リスクが61%高かったそうです。

炭酸飲料がメタボリックの原因になるという報告を聞いたことがあります。
しかし、その原因は糖分による、カロリーの過剰摂取だと思ってました。
実際、ダイエット炭酸飲料を飲んでいる方は、そのように思って飲んでいるはずですが・・・



posted by 健康アドバイザー at 19:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月29日

寝だめダイエット

以前、睡眠不足の子供は肥満になるリスクが高いという報告がありました。
今日は、それに関連した報告を紹介します。

週末に睡眠が不足する子どもは肥満になりやすいとする研究結果が、米医学誌「Pediatrics」で発表された。

つまり、
シカゴ大学のデービッド・ゴザル氏によると、平日に睡眠が不足しても、週末に「寝だめ」をすれば、肥満になるリスクを2─4倍減らすことができるということです。

週末の寝だめはストレス解消にも良いようですし、メリットが多いようです。


posted by 健康アドバイザー at 21:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月12日

テレビを見過ぎると心臓に良くない!?

ええ!!
テレビを見過ぎると心臓に良くないなんて・・・

びっくりするような報告が、米国心臓病学会誌に発表され話題になっています。

しかも、
テレビを見て心臓病が発生するリスクは2倍以上、
さらに、
喫煙、高血圧、肥満度指数(BMI)、社会階級、運動不足といったリスク要因とは無関係だったそうです。

関連性の1/4はC反応性タンパク(炎症の指標)だったそうです。

スクリーンの前に座っていることが悪かったとすると、
通勤時にじっとしていたり、机やパソコンの前で前かがみになるといったことを長年続けていることを考えれば、上記の結果は重大な意味を持っているといいます。

こわいですね〜

タグ:テレビ 心臓


posted by 健康アドバイザー at 21:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月20日

炭酸飲料を多く飲むと膵癌のリスクが高くなるという報告

医学誌「Cancer Epidemiology, Biomarkers & Prevention」の2月号に、炭酸飲料を多く飲むと膵癌のリスクが高くなるという報告がありました。

中高年以上の中国系シンガポール人6万人強を対象とした研究で、週に2回以上炭酸飲料を飲む人は、全く飲まない人に比べ膵癌の発症リスクが87%高いことが判明したそうです。

炭酸飲料による血糖値の上昇とそれによるインスリンの増大が、膵臓細胞の異常な分裂を促進するのではないかと推測しているらしいです。

つまり、炭酸が悪い訳でなく、糖分が問題だということです。
更に言うと、急激に血糖値を上昇させることが問題です。

というと甘いケーキもダメなのか?ということになると心配されると思いますが、おそらくジュースほど急激に血糖値は上がらないので、心配ないのではないでしょうか???
実際、甘党の方が癌になりやすいという報告は聞いたことがありません。

この報告に対し、米国飲料協会は猛反発しているようです。

週2回炭酸飲料を飲むという方は結構多いのではないかと思います。
これからはダイエットのものにした方が良いかもしれません・・・





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2010年02月10日

ビタミンDが不足すると喘息が悪化

米国のNational Jewish Healthの研究によれば、ビタミンD濃度が低い患者は喘息が悪化しやすく、ステロイド系喘息治療薬に対する反応性も低いことが分かったそうです。

この研究報告は、ビタミンDが肺機能を高めるという従来の結果を裏付けるものです。
つまり、ステロイドはビタミンDの破壊を増大させ、それによって喘息患者ではビタミン欠乏のリスクが高まり、結果的に肺機能を低下させ、疾患を悪化させるというものです。

現代人はビタミンDが不足気味と言われていますので、サプリメントで積極的に摂取することが勧められます。

posted by 健康アドバイザー at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月06日

肥満の方が長寿

皆さんは肥満と痩せどちらが長寿だと思われますか?
ご高齢の女性の方は太り気味の方が多く、活発で元気な印象があります。

最近、高齢者(70代)が10年以内に死亡する確率を比較した研究で、肥満の方が標準体重よりも低い可能性があることが(Journal of the American Geriatrics Society)に発表され話題になっているようです。

米国の研究結果ですが、BMIが「肥満」だった人は、「標準」だった人に比べて死亡率が13%低かったそうです。
特に良く動く方が死亡率が低かったようです。

これまでの若い方を対象とした研究結果と対照的な結果です。

年をとると美味しいものを食べ、元気に好きなことをする・・
というのが理想なのかもしれません。



タグ:肥満 長寿


posted by 健康アドバイザー at 10:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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